トレーはいらん隊!

[発案者] 大田黒 尚美さん (45歳) [熊本県]

アイデアの説明

食品にもれなく付いて来てしまう将来ゴミになってしまう食品トレーと付属品…私達消費者がいくらゴミの分別等を頑張っても、ゴミになってしまう量は減らせません。まずはお店で販売する時点でゴミになる物を減らして販売してもらえたら自然とゴミの量は減ります!

アイデアの特長や
アピールポイント

昨今、肉、魚の陳列棚にはなくてはならない食品トレー。お肉を薄く綺麗に並べて、ドリップが出ないように吸水シートを引き、プラスチック製の菊の花やコピーされたパセリやレタスの飾り…確かにトレーに入れた方が見栄えはいい。しかしトレーはなんせかさばる…エコバックを使い初めてから特にトレーは場所を取る気がする。くるりポイなんて言葉を耳にする。精算を済ませてすぐ袋に詰める段階でトレーをお店で捨て中身だけラップなどに包み持ち帰る行為…つまり…私達消費者の中にはトレーは必要でないと考える人も少なくないのでは?と思う。製品の見た目にはこだわらず、少しでもゴミが減らせるなら、ただのビニール袋に入っている食品を私は選ぶと思う。つまり、従来通りトレー入りとエコを考えたトレーなし商品の二通りの展開をお店側にお願いしたいのです。

アイデアのびっくりポイント

ビニール袋入り商品も置いていただけたら、まずくるりポイする人も減ります。トレーの使用量も減ります。陳列に必要な場所も少なくてすみます。エコバッグの中もかなり省スペースで済みます。家庭ゴミが減ります。お肉など綺麗に並べる作業が省け、人件費、トレー代が削減出来ます。(お店側にもメリットがあります。)

このアイデアが実現したら?

トレーなし商品を購入いただいた方にはお店のポイント進呈はどうでしょう?

審査員からの講評

衛生面で問題視する声もありますが、真空パックとの選択肢は広がっているようです。トレーを紙製にしたり、再生する動きも加速化していますので、県民に広げていきたいですね。もうちょっとオシャレにできたら、もっと広がるかも、と思いました。

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