ロボトンボ発電

[発案者] 東海林直さん (70歳) [宮城県]

アイデアの特長や
アピールポイント

Co2排出ゼロを目指す方法のひとつ、太陽光発電システムの導入は目覚ましいものがあります。また、空飛ぶドローンの技術的進歩は著しく、多目的な活用が見込まれています。ロボトンボ発電は、トンボの形態に夢を託した太陽光発電システムです。

アイデアのびっくりポイント

近未来の生活ではドローンの進化系、イラストのようなロボットのトンボが活躍します。光を求めて空高く舞い上がり、大きな羽を使って太陽光を取り入れます。自らの動力源も太陽光です。大空にキラキラと輝き、空と住まいを行き来する姿は夢のような光景です。羽を休めに帰るのは家庭用蓄電ポール。毎日、ここで電気が蓄えられます。

このアイデアが実現したら?

我が家では20個のロボトンボを設置します。1匹当たり1日平均0.5kw。合計10kwを確保。 近未来に必ず実現するアイデアで、Co2排出実質ゼロに貢献する大きな役目を担います。

審査員からの講評

これ、できたら凄いですね!時代的に関心が高く、実現性も高いアイデアだと思います。どれだけ軽い太陽光が作れるか、が肝ですね。

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