増やせくまモン・減らせCO2プロジェクト

[発案者] 小原勇人さん (53歳) [秋田県]

アイデアの説明

熊本の人気者といえば、全国的にも知られているくまモン。そのくまモンにあやかって、「くまモンスーツ」を作ります。冬でもポカポカ暖かいくまモンスーツを着て暖房を節約することで、化石燃料の消費を抑え、熊本県内のCO2の排出実質ゼロをめざします。

アイデアの特長や
アピールポイント

前述した通り、化石燃料を使った暖房をセーブすることで、CO2の排出を減らせると思います。また、くまモンスーツの話題を発信することにより、熊本県が率先してCO2排出実質ゼロをめざしていることを全国にアピールできるのではないでしょうか。

アイデアのびっくりポイント

くまモンスーツはくまモンの体型をまねてフリース素材で製作し、中にはダウン(またはポリエステル)をたっぷり詰めて保温性とふっくら感を出します。動きやすいように首から上、手先と足先はカット。着脱しやすいように前開きのジッパーをつけます。

このアイデアが実現したら?

屋外で着るのはあまり実用的ではありませんが、家でのんびりしたい時にくまモンスーツを着ることで、家族がまるで「くまモン一家」のようになるところがおもしろいのではないかと思います。

審査員からの講評

話題性があり、実現性が高いアイデアですね。みんなくまモンになって写真を送り合ったら面白いですね!

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