Daily power generation[日常的発電]

[発案者] 中村 颯太さん (熊本高等専門学校 1年) [熊本県]

アイデアの特長や
アピールポイント

僕たち人間などの生活が常日頃行っている、歩く、走る、跳ぶ、などの上下左右の反復を繰り返すような行動や機械などの反動の大きい動きを利用して発電することで、無駄な分の発電をすることがなくなり発電量をおさえ、その分のCO2排出量を押さえられる。一人だけだと影響はないが、全世界の人々が使用したとき、一日一日で大きい差が出る。

アイデアのびっくりポイント

●非常事態の時、持っているだけで単純な動きで発電し、光を確保できたり、通話用の電池量を充電できたりする。
●使用しているのは導線と磁石くらいなどで、CO2排出もなく何かを消費しているわけではないため、磁石かサビたり故障するまで何回も使い続けることができる。

このアイデアが実現したら?

●身近でかつCO2排出なしというエコ発電が確立されることになり、使用頻度回数がずば抜けて多くなると考えられる。
●一つ一つの発電量は少ないが、非常時は大きな戦力となり、またそのおかげで節電を心がけようとする人々が出てくると考えられる。

審査員からの講評

非常時を意識した日常的な発電の意義は大きいと思います。多くの人の振動から発電できたらいいなと思いました。

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