身近な物を電気に

[発案者] 中山 嵩陽さん (熊本高等専門学校 1年) [熊本県]

アイデアの特長や
アピールポイント

音発電の技術開発をして新幹線や飛行機、車の音などを電気にするというアイデアです。音発電は音や振動があれば発電することができるので、化石燃料を燃やす必要がないのでCO2が出ることはありません。その他にも火力発電とは違い海の近くに作る必要がないのでどこでも発電をすることができます。

アイデアのびっくりポイント

他の発電と違いどこにでもある音という材料で発電するので、発電機を作るだけで発電することができることです。そして材料がいらないことやCO2を出すこともないので環境破壊を気にすることなく発電することができるという点もあります。

このアイデアが実現したら?

もし音発電機の開発が進み小型化や軽量化ができるようになれば、大きな道路や、飛行場などの大きな音がなる場所で発電ができるようになります。一人一つ持てる状態になれば、自分の声や生活の中の音で発電できるようになります。音発電では音のエネルギーを使用するので音を吸収してくれます。そのため騒音を防ぐことができ二つの問題を同時に解決することができます。

審査員からの講評

音発電は、すでに国内でも研究開発が行われているようですが、音にエナジーがどのぐらい潜んでいるか分かりませんが、うるさいものが多いので確かにうまいこと発電できたら使える場面が多そうです。

コンテスト結果へ戻る