下水道発電~“汚い”から再生可能エネルギーを~

[発案者] 岡田 果歩さん (熊本高等学校 1年) [熊本県]

アイデアの特長や
アピールポイント

●下水道の水の流れを利用し、水力発電と同じように発電することができる。
➡ダムを造らないため森林破壊、環境問題などが起こらない
➡水の利用のためCO2を排出しない

●下水が流れていて、流れに対してあまり影響のない場所であったら、たくさん設置することが可能である。

アイデアのびっくりポイント

●流れる水の力を利用するので、再生可能エネルギーで持続可能な社会を実現することができる。
●ダムや大規模な発電所をつくる必要がなく、都市部での発電が可能になる。また、環境への影響が少ない上に都市部や町村の景観を保つことができる。

このアイデアが実現したら?

CO2の排出がなくなり、森林破壊をしなくてもよいため、CO2削減に貢献することができる。また水害があったときの流れる水の力を利用し発電できるので、万が一のときにも使用することが可能となる。特に都市部での災害の混乱を防ぐことにつながるだろう。加えて都市の景観を守りつつ、たくさん設置できるため、水力発電、火力発電に代わる新しい発電になっていくと考える。

審査員からの講評

水力発電を下水でやるという発想が面白いです。川や用排水路のように、流木やごみもあまり流れないと思われるし、基本地下なので景観にもいい。数多く作れるかもしれません。

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